タバコを「だいたい、ゆるゆる」に辞めたのですが、その感想と目的について

By | 2020年6月13日

タバコを「だいたい、ゆるゆる」に辞めた理由と方法

実は、数ヶ月前からタバコをやめています。ただ、完全に禁煙するような厳密な方法ではなく、もし、タバコを誰かに頂けるのであれば、それを吸うのはあり、的な考え方をしています。

また、どうしてもタバコを吸いたくなった場合、社内でタバコ吸っている人から一本100円で売ってもらうなどの、いわゆるチート的な部分は残しています。

ただ、令和になってから一度もタバコの新品を買った事がありません。

タバコを吸わない事を我慢しているのではなく、実はニコチンガムを使ってイライラなどを緩和させています。

ニコチンガムはかなり効きます。日本の国内製品であればニコレットなどがありますが、別にニコチンガムは、さしたる難しい薬剤ではないため海外製品などに目を向ければ同じようにニコチン成分を含んだニコチンガムがジェネリック医薬品として販売されています。

多くのブログでは、ここに、それらのジェネリックのニコチンガムを扱う海外通販のアフィリエイトリンクをを貼り付けるのかも知れませんが、私は、そのような事をすると記事自体の信用性がなくなると思うので、アフィリエイトリンクはこの記事にはありません。

特に、この手の健康系の記事は検索エンジンから非常に疑いの目を持って見られている現状がありますし、別にこのブログは金目的で書いているのではないのですから。

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たばこを止めると、どうなるか

さて、タバコを止めている状態で過ごすと、どうなるかについて、この記事で書きます。

ちなみに4mgのニコチンガムを1日に2、3個程度摂取する、もしくは、1日か2日に一本程度のタバコを吸うレベルになっています。そのため、いわゆる完全禁煙状態ではありません。

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禁煙中に最もタバコを吸いたくなる瞬間

タバコを吸いたくなる瞬間は、コンビニエンスストアに行く瞬間です。

コンビニエンスストアでコーヒーや紅茶を買って、それをレジに持っていくと、そのレジの後ろにタバコがいっぱい並んでいる。その煙草を並んでいる光景が喫煙をしたい欲望とりが最大限になるような気がします。

一番いいのはコンビニに行かない事なのでしょうけれど。

少なくとも私個人としては、タバコに対する依存とは肉体的な依存ではなく、むしろ、精神的な依存ではないかと思います。

特に、それが行動様式に刻み込まれている場合、その行動様式を変える事、特に、それが一定程度のインターバルを持って行われる事、すなわち、私の場合であればコンビニエンスストアに行く事によって、そのトリガーが刺激されるのではないかと考えます。

でも、そのため、コンビニエンスストアに行くときはニコチンガムを持って行く状態です。ああ、タバコ怖い。

タバコをやめて一番感じる事は、他人のタバコの匂いでしょうか。自分では全然気づかなかったのですが、初めて合った人でも、喫煙者か非喫煙者かが完全にわかります。

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タバコを害悪とする胡散臭さ、もしくは一定程度のタバコのメリット

ちなみに私はタバコを、100%完全な害悪である、と、短絡的に主張するつもりはありません。

むしろ、タバコを禁煙した理由とは節税が一番大きな理由であるかも知れません。

消費税やたばこ税が高すぎます。タバコの習慣性につけ込んだ、最悪の税制であると言わざるを得ません。

そのような事を考えた場合、我々一般庶民が政治に対して抗議する、すなわち納税をボイコットする意味で一番効果的なのはタバコをやめる事と考えます。

タバコの文化を断絶しようとする「保守」たち

タバコは日本で言えば、日本が開国する以前からキセルが日本独自の文化としてありましたし、また、外国語は葉巻たばこによって様々な文化の影役者として歴史の裏側に存在します。

タバコはなければ太宰治の小説も、三島由紀夫の小説も生まれなかったかも知れません。

また、戦争で言えばダグラスマッカーサーも、そして、チャーチルも、それぞれコーンパイプや葉巻も愛用しています。もしタバコがなければ第二次社会対戦はより悲惨な結果に陥ったかも知れません。

タバコは人間の思考法イライラ抑え、時に良いアイデアをもたらします。

タバコの発がん性などについて、まるで鬼の首を取ったかのように、とくとく医学的データを並べ立ている者が存在しますが、実際のところの発がん物質者はタバコだけではなく、自動車の排ガスや、また、道路とタイヤの接触による煤塵などによる可能性も指摘されています。

また、それらの精神安定をもたらす意味では、タバコをやめることとは、自分が精神的に非常に打ちのめされた時に、タバコを吸う事によって随分と自分が救われる状態になる、つまり、最後の「逃げ」になる場所を残しておく意味も存在します。

それらのメリットが有るタバコを「保守」を自称するものが増税や「分煙化」により文化を抹殺しようとしているのは甚だ疑問です。それ、本当に「保守」なのでしょうか?

そのような意味で、あまり厳密ではない、ゆるゆるな禁煙方法もあり得るのではないかと私は思い、いい加減な禁煙を実行しています。

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