なんだか怪しくない、立花孝志ひとり放送局が面白い、社会とNHKとの喧嘩

By | 2017年12月23日

なぜNHKの矛盾点を考えるYouTubeが面白いのか

立花孝志ひとり放送局、というチャンネルがYouTubeにあるのですが、非常に面白いです。立花孝志氏で検索すると、なぜか、

なんだか怪しい「立花孝志」と「NHKから国民を守る党」

などの極めて事実を歪曲したサイトが出てきますが、この人、まったく怪しくないです。

立花孝志氏のYou Tube公式チャンネル、サイトは以下のとおりです。

孝志立花 YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCiZmE_sFczjxVGlksb0AIcQ

立花孝志ひとり放送局公式HP
http://top.tachibanat.com/

では、NHK問題を扱う事の何が面白いのか、を私になりに考えたところ、既存のNHKの体制、つまり、その正確には現在の法律を利用する者としてのNHKに対し、徹底的な議論と実行を公開で行っていることにあります。

つまり、NHKが法律のグレーゾーンを利用した受信料徴収の国民への押し付けを行っている事に対し、それを法律を駆使してもしくは、合法的範囲内で実力を行使して問題の提起をしようとしている、そこに面白さがあります。

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NHKはグレーゾーンを利用した集団である

実は私の家にも何度かNHKの集金人が来ましたが、彼らは

「NHKの者です ドアを開けてください」

と言いながら夜間にもかかわらず押しかけてきますが、実は彼らはNHKの社員ではなく単なる下請け会社のスタッフであったりします。

無論、「ドアを開けてください」に何ら法的な拘束力はありません。

もしくは、

「受信料は義務です」

と言いながらまだ法律的には最高裁で裁判の確定してないワンセグつまり、携帯電話についているテレビで金を取ろうとする

それらの事実はすべて法律の拡大解釈であり、もしくは、法律のグレーゾーンの都合のいい解釈にすぎないのです。それらを立花孝志氏は徹底的に論破し、行動している。

ちなみに、私個人のNHKの集金人に対する考え方としては、

どこの誰かわかるまで、絶対にドアを開けない
そもそも最初からテレビを保有していない

そのため、常に帰らせています。

NHKは、「NHKから来た」と言いながら、実際は下請け会社のスタッフが行っていることや、契約上の瑕疵など、明らかに事実誤認を招くような物言いや行動が多数存在する、と言わざるをえないでしょう。しかも、それを意図的に行っている疑えさえありうるのが現状ではないでしょうか。

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個別問題の推薦としての立花氏

ちなみに、立花孝志氏の主張はリベラルとは違うような気もします。どちらかといえば、保守系の考えをベースに持っている方だとは思います。

ただ、私は全然リベラルですけれど、少なくともこのような個別テーマについては連帯は全然問題ないと考えます。無論、私が勝手に推薦しているだけですが。

NHKは右から見れば特定の国家に「忖度」している、もしくは日本以外の国家を擁護していると指摘され、そして、左側から見ると現在の為政者を「忖度」をしていると指摘される。

ただ、その両者ともに言えるのは、少なくともNHKの今のあり方はおかしいですよねということです。こそには、左右両派からみて「中立」とは何か、という点について疑問がある事だけは純然たる事実です。

それらの思惑は違っても、明なにおかしな現状の問題、すなわち今回はNHKの問題については、リベラルであっても保守系の人物を推薦することに何ら問題はないと考えます。

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NHKラジオは有用であることは認める

繰り返しになりますが、私はテレビそのものを持っていませんし、ワンセグ携帯も持っていません。ただ、ラジオは聴きます。

とはいえ、NHKの契約種類にラジオの項目そのものがありません。つまり、現在の受信料契約とは、テレビのみの契約となります。

そのため受信料を支払わずにNHKのラジオを聴いていることは、なんら法的には問題ありません。

ただ、NHKのラジオは聞きますが、それは「実質的な国営放送」と「為政者のプロパガンダ放送」、つまり、為政者にとって都合のいい事を流し続ける放送局として、「のみ」の認識となりますが。

普段から「都合のいい情報だけを流し続ける音声放送としてのラジオ」を聞き、「報道しない自由」や「忖度の方法」を見破ることを身につけることは、極めて有用な行為に思えてなりません。

また、「音声による情報の受け取り」に慣れておくことは、いずれ近いうちに勃るであろうと思われている大震災の際に自分の命を守ることに大いに役に立つでしょう。

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