2020年版迷惑なウェブサイト 企業先行となるウェブの状況

By | 2020年9月4日

 2020年現在のウェブの概要

Googleのアルゴリズムの変更によって無責任なアフィ狙いの個人のブログサイトが検索にでづらくなりましたが、その一方今度は明らかに自社への顧客の流入を狙おうとする企業のサイトが検索の上位に表示されるようになりました

この記事では私が今ウェブを触っていて迷惑と思うようなサイトを2020年現在の記録として残しておこうと思います。

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技術系を気取ったサイト。

正直な話、メンターだとか何とか言っていますが違和感しかありません。
誤ったイメージでプログラミングスクールとやらに鴨を呼び込む悪意がミエミエに思えてしまい、本当にグロテスク。

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数に物を言わせて検索上位を取ろうとするサイト。

醜悪です。たいした内容でもないくせにページ数が多いからといって上位に表示されるサイトは、そのようなページに入ってしまったこと自体に時間の無駄に対する怒りを禁じません。

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ブロガーの残存するサイト。

いわゆるブロガーが必死にアバターとやらで自分を美化し、そして最近流行の会話形式の吹き出しのような、質問形式の記事を出しているのを見た瞬間に辟易とした気分になりタブを閉じます。そもそも本当に自分の伝えたいオピニオンがあれば、そのような馬鹿げた装飾などをする必要も手間もないはずです。
アクセス狙いありきで書こうとする記事に一体何が面白い記事が書けるのでしょうか。

 全体的な傾向として

全体的には非常に企業のサイトが強くなっているような気がします。

あとらこれは一時的なバグ的な動きかもしれませんがオピニオン系の記事を調べてみると、有料記事に検索エンジンから誘導されることがあります。検索エンジンてその記事の内容方法を調べて、アルゴリズムとして解釈しているにもかかわらずです。

なぜ途中で切れる記事様へと誘導するのか甚だしく謎です。 裏金でも、もらっているのでしょうか。

確かに信頼性と言うでは企業の運営するサイトは、少なくとも、あることないことを書いて商品を売りつけようとするブロガーやアフィリエータのサイトよりはマシなのかもしれません。

しかし結局のところ、企業のサイトにしたところで、自社の商品やサービスを売るための都合の良い情報しか書かないと言う点においては、信頼性こそ違えど、その商品に対する一面的な物の見方と言う意味ではブロガーや、アフィリエイターのサイトと大差がありません。

マイナス議論を打ち消すサイトは未だに消し去ることができないGoogle

読んでの通りです何かについてデメリットを調べようとしているのにもかかわらず、デメリットを否定するようなことを書いている記事がいまだに検索エンジンに引っかかります。

子飼の子分たちを使ってら自らのネガティブなイメージを打ち消すような記事を作り、リンクさせているのかもしれませんが、そんなものに引っかかってしまう検索エンジンとは一体何なのでしょうか❔

特に情報商材系等のサイトについていまだに非常に多いような気がしてなりません。

2020年の検索エンジンの感想として正直あまり検索エンジンの進化が行われているとは全く思いません。

全体的にブロガーがいなくなった代わりに企業の実際に利益誘導していることがミエミエのサイトが検索に引っかかるようになり、また怪しげなスクールと称するサイトが引っかかりやすくなっています。

おかしなSEOがまかり通る根底の原因として

私は何度も書いているのですが、結局Googleにとっては日本語など衰退する国家の、たかだか世界人口の数%以下の言語なのですから、そこに労力を投入すること自体を放棄しているのではとさえ考えてしまいます。

より大局的な視点から見るならば、パソコンで、アップデートすればすぐに調子が悪くなるウィンドウズ10や一向にレイアウトや文字が全く美しくないマイクロソフトオフィス、ワード、Excelそして検索エンジンではGoogle。

これらの事実上の標準、つまり、ファクトスタンダードに変わるソフトウェアや検索エンジンが出てこないと言う時点で、実はパソコンの世界は極めていびつな、奇形的な進化をしているのではないかとさえ思ってしまいます。

スマホ一つあれば、どこからでも自分の知りたいことを知ることができる、そんな素晴らしいウェブと言う空間がありながら、そこではいびつな検索エンジンが大手を振っている、なんとそれは奇っ怪な状態なのでしょうか。

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