自衛のために自分の人生を全て録音しよう ボイスレコーダーの有用性

By | 2017年12月25日

ブラック企業やブラック校則はなくならない

今年に入って人材不足だと言われ、若干の働く人の労働環境の改善が行われつつありますが、それでも無為無策を続けようとする行政や立法などの原因によって、ブラック企業は放置されてきたままです。

また、今年は「ブラック校則」などと取り沙汰されれましたが、教育環境の腐敗という意味においても、この国の末期的な状況は極めて可視化された状態と言えるでしょう。

私が提案したいのは、自分で自分を守るためには、自分の一日の行動について、全て録音をするべきではないのかと思うのです。

この国は森友学園、NHKなどを見るまでもなく、為政者に対し媚びを売るものが優遇され、行政や司法においてさえ、それらの現状を追認しようとする動きが明らかに見えるような国です。

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自分の生活を守るためのボイスレコーダー

そのような国において、自分の生活を守るために自分の生活を記録しておく事は非常に意味のある行動ではないでしょうか。

つい数ヶ月前に煽り運転による痛ましい事故が起きましたが、それによってドライブレコーダーの普及が随分と進んだと考えられます。

しかし、それは車を運転するだけに限った事ではなく日常生活そのものも、この社会は非常にリスクが増えているのではないでしょうか。

正確には、それらのリスクがWebの発達により、より明らかに伝えられるようになった、と考えるのが正しいのかも知れません。

それは今まで覆い隠されてきた事実が、ネットで個人が情報を発信する事のできるメディアを持つ事によって、それらの不正な状態が明らかになったと言えるでしょう。

しかし、それらに対し行政や司法はこれまで通り、特権的地位を持つ者たちを守るために忖度としての行動や判決を繰り返そうとしているのです。

そのような中で、少なくとも自分の行動に対する音声記録があれば、それは、パワハラやセクハラといった行為、また、いじめといった行為については行政側に見て見ぬふりをさせないための最低限の手段となりうると思います。

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自分の責任意識も向上するボイスレコーダー

また、それらの録画録音をしておく事により、自分もより、襟を正して生活をする必要が自ずと出てきます。それは自分の生活における責任を向上させる意味でも非常に良い事ではないでしょうか。

また、自分の行動だけではなく、もし自分に子供がいる場合、自分の子供にボイスレコーダーを持たせる事によって、万が一学校でいじめや教師による不当な扱いがあった場合、それに対し断固たる法的手段をとる事ができる事も事実でしょう。

また、最近ボイスレコーダーの価格が非常に安くなっています。Panasonicやシャープと言った日本ブランドのボイスレコーダーにおいてさえ、1万円を切る価格で買う事ができます。

自分の生活を自衛するため、僅かな投資として、ボイスレコーダーの常用利用はあって良いのではないでしょうか。

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