仕事でビジネスホテルを使わず車中泊する方法、その実例

By | 2016年11月12日
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仕事で車中泊をする方法

結論から言うと、仕事ですが車中泊をしました。

場合によっては、そのような選択肢も大いにあるのではないかと思います。

私の仕事は業種は書けませんが、結構休みの日が不安定で、平日に休みのことが実は多かったりします。

別にそれをもって私は、自分の務める企業がブラック企業である、と主張つもりは全くありませんし、むしろ人の少ない日に休める事の方が、メリットの方が大きいのではないか、とすら思っています。

とある地方に、3連休と重なる日に視察などで出張に行くことになりました。

当然、地方なのですから、三連休だろうがビジネスホテルは空いてるだろうとタカをくくっていたのですが、ところがどっこい

全くビジネスホテルの予約が取れない

のです…。正確には予算に対しビジネスホテルの料金が超過してるのです。

ちなみに私の会社の場合、出張費に関してはかなり自由裁量で、「一泊いくら」という金額でお金が支給されます。

その支給金額をビジネスホテルの休日料金が超過しているのです。

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地方のホテルでも足元は見られる

具体的な金額は書きませんが、大体1万数千を超えていると書いておきましょう。 まさに、「利用客の足元を見ている状態」です。

私が出張するその地方は全然有名ではありませんし、その件の第二、第三都市の地方なのですが、なぜ、ビジネスホテルに一万数千円も払う必要があるのか。 著しく疑問を持たざるを得ません。

そもそも、「足元を見る」という言葉は、昔、人の足元を見て、むくみなどの症状から疲れている旅人と分かれば高額な料金請求をする、それがすなわち「足元を見る」という言葉の語源なのですが、まさしくその通りかもしれません。

さて、私の場合これは特殊な事例なのかもしれませんが、視察、とは言っても別に作業着姿で、とある現場をチェックして回るだけなので、疲れが少しぐらい残っていても問題がない状況があります。

そこで私は車中泊をすることに決定。

一万数千円もするビジネスホテルに自腹で料金追加してまで、泊まってられません。本当に。

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地方での車中泊の方法

そこは地方なので、道の駅がありますので、それを利用。あと、やはり社会人として身だしなみが重要であるので、まず視察が終わったら、とりあえずお風呂に入る、そして、その後に道の駅で車中泊をしました。

ちなみに、地方の温泉ランドは、ゆるい時間が流れていていい感じです。食事もできますし。

ちなみに、その時の時期は春だったのですが、気温は暑いか寒いか微妙なので、標高の高い所の道の駅に行って、寒い状態にして寝ました。

人間、暑いよりも寒い方が、いかようにでも対策が取れるものです。カイロもありますし、重ね着をしてもいいですし。

寝袋と少しの食料、そして目覚まし時計を3つ4つ、それだけあればどこでもホテルになります。

無論、車中泊をした、とは会社には言いませんが。(ちなみに宿泊代は現金の手渡しで、就業規定は宿泊費の使い方は書かれていないので、法的には何ら問題はありません。念のため)

人の足元を見てるようなビジネスホテルを私は使いたくないため、少しの実力行動でした。

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